銀行カードローン

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できるだけ低金利で借りたいなら銀行カードローン!

キャッシングは消費者金融やクレジット会社、銀行カードローンなどさまざまな金融機関で申込ができます。
「同じお金を借りるのならできるだけ低金利で借りたい」というのは誰もが思うことで、数多くの金融機関のなかでも、銀行カードローンがおすすめです。
消費者金融のキャッシングでお金を借りる場合の利用金利は4,5%〜18,5%とほとんど同じですが、銀行カードローンは利用金利1,99%〜7,99%というような超低金利の商品があります
少しでも利息を抑えたい時は、銀行カードローンがベストです。

 

銀行カードローンでは融資限度額が上がるほどに金利が下がるシステムとなっており、大口の借り入れに低い金利が適用されています。
参照元:銀行でお金を借りる

 

銀行カードローンが普及した理由

銀行は本来、大手企業などへの大口融資に軸足を置いていましたが、バブル崩壊後長びく不況から大手企業は設備投資や事業拡大に消極的になってことや、他行との競合などで金利を下げなければ契約出来ないということから、利益をあげることが難しくなりました。
当時消費者金融は不況にもかかわらず、莫大な利益をあげている事に目をつけ、銀行も小口融資で利益をあげようと考えます。
それまで銀行にも小口融資という商品もあったのですが、貸したお金の回収が不得手であったことから貸付けを渋っていました。

 

消費者金融は貸金業法の改正以降、グレーゾーン金利の返還訴訟などで大きな打撃を受け、貸出しする資金にも困るという状況が続きます。
そんな中、銀行は小口融資に軸足を置きたいのですが、その為には設備投資も含め、莫大な費用をかけなければなりませんし、消費者金融はどうにかして貸付資金を用意できないかと考えます。

 

そこで、大手銀行は消費者金融のシステムが利用できれば少ない費用で小口融資に算入できると考え、消費者金融は銀行と提携できれば銀行の豊富な資金が利用できるし、銀行の持つ安心感を得ることができると考えます。
そういったお互いの想いが一致したことから、大手消費者金融は大手銀行の傘下に入ります。
銀行は大手消費者金融を傘下に加えることで、そのシステムやノウハウがそのまま使えるので、これまで不得手であった小口融資に力を入れるようになり、大手消費者金融が保証会社になることで、小口金融に力を入れるようになり、大手銀行や都市銀行、信用金庫などあらゆる銀行が小口融資に積極的になっています。

 

銀行カードローンの役割分担

銀行カードローンの貸付条件として「当行が指定する保証会社の保証が受けられるかた」となっています。
これは銀行カードローンを申込む時、保証会社の審査で通らなければ融資が受けられません、ということになっています。
そのため、銀行はカードローンの受口だけになり、審査などすべてが保証会社である消費者金融やクレジット会社がおこなうようになっています。

 

仮に利用者が遅延や延滞などを起こすと、保証会社が利用者に代わって銀行へ代位弁済し、その後の請求や取り立てはすべて保証会社から届くようになります。
銀行がカードローンに積極的になった理由として、保証会社が保証するので銀行は損をしないというところにもあります。

 

即日融資で借りるのはそれほど金利が下がらない

即日融資は消費者金融のお家芸と思われていますが、銀行カードローンでも即日融資で借りることが可能です。
即日融資で定評があるのは、三菱東京UFJ銀行カードローンの「バンクイック」は金利4,6%〜14,6%、融資限度額500万円やや新生銀行グループの「レイク」は金利4,5%〜18,0%融資限度額500万円の商品で即日融資に定評があります。
しかし、この2行の金利はそれほど低いとは言えません。

 

どうしてもその日にお金が必要といった時は、即日融資で借りられるのは利便性がありますが、「今すぐ必要というわけではない」というかたは、インターネットなどから時間をかけて少しでも金利の低いカードローンを選ぶことがポイントになります。
低額融資で借りる時、金利の差はさほど気になりませんが、長期返済で高額融資を受けたい時は総返済額で大きな差が出ますので、金利だけでなく返済や借入れが無料で利用できるATMが使えるかということも併せて考える必要があります。

 

金利以外に費用をかけないのが賢い借り方

キャッシングは会費が不要で、利用しなければ金利は発生しません。
しかし、返済方法によっては手数料が必要になることもあります。
たとえば一般的に借入や返済に提携コンビニATMを利用すると1万円以下は108円、1万円以上は216円の利用手数料が必要になり、1年間利用すると1万円以下は約1,300円、1位万円以上は約2,600円の利用手数料を支払わなければなりません。
また、口座振り込みの場合も基本的には振込手数料が取られます。
こういった費用は目に見えない金利とも言えるので、できれば手数料無料で利用できるカードローンを選ぶのも選択肢のひとつです。

 

たとえば、オリックス銀行カードローンの場合はセブン銀行、E-net、ローソンATM、イオン銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行など全国で89,000台以上の提携ATMがすべて何度でも手数料無料で出来ます。
また、口座振り込みをする場合、回数によっては振込手数料が無料の銀行もあるので、そこへ口座を作るのもひとつの方法です。